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SQL COUNT、AVG、および SUM

SQL COUNT、AVG、および SUM 説明

COUNT()、AVG()、および SUM() 関数は、それぞれ数値列の行数、平均、および合計を返します。


COUNT() 関数は、指定された条件に一致する行の数を返します。

COUNT() 構文

SELECT COUNT(column_name)
FROM table_name
WHERE condition

AVG() 関数は、数値列の平均値を返します。

AVG() 構文

SELECT AVG(column_name)
FROM table_name
WHERE condition

SUM() 関数は、数値列の合計を返します。

SUM() 構文

SELECT SUM(column_name)
FROM table_name
WHERE condition

デモデータベース

以下は、「Northwind」データベースの「Products」(「Products」) テーブルのサンプルです。

ProductIDProductNameSupplierIDCategoryIDUnitPrice
1Chais1110 boxes x 20 bags18.00
2Chang1124 - 12 oz bottles19.00
3Aniseed Syrup1212 - 550 ml bottles10.00
4Chef Anton's Cajun Seasoning2248 - 6 oz jars22.00
5Chef Anton's Gumbo Mix2236 boxes21.35

COUNT() の例

次の SQL ステートメントは製品の数を見つけます。

Run SQLSELECT COUNT(ProductID) 
FROM Products
NULL 値は無視されます。

AVG() の例

次の SQL ステートメントは、すべての製品の平均価格を見つけます。

Run SQLSELECT AVG(Price) 
FROM Products
NULL 値は無視されます。

デモデータベース

以下は、「Northwind」データベースの「OrderDetailss」(「注文詳細」) テーブルのサンプルです。

OrderDetailIDOrderIDProductIDQuantity
1102481112
2102484210
310248725
410249149
5102495140

SUM() の例

次の SQL ステートメントは、「OrderDetailss」 (「注文詳細」) テーブル内の「Quantity」 (「数量」) フィールドの合計を検索します。

Run SQLSELECT SUM(Quantity) 
FROM OrderDetails
NULL 値は無視されます。